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【ダイエットジムの裏技】ラーメンは食べても良いです

衝撃の事実!ダイエット中でも「毎日ラーメン」を食べて痩せる3つの鉄則

「ダイエットを始めたから、大好きなラーメンはもう一生我慢しなきゃ……」 「ラーメンを食べたら、今までの努力が全部台無しになるのでは?」

ボディメイクや減量に取り組む多くの方にとって、ラーメンは「ダイエット最大の敵」「太る食べ物の代名詞」のように思われていますよね。

しかし、結論からお伝えすると、ポイントとルールさえ正しく押さえれば、ラーメンを楽しみながら体脂肪を落とし、理想のボディラインを作ることは十分に可能です!

ダイエットにおいて最ももったいないのは、「ストイックに我慢しすぎてストレスが爆発し、挫折(爆食い)してしまうこと」です。

今回は、パーソナルトレーナーの視点から、「なぜラーメンを食べても痩せられるのか」というメカニズムと、絶対に守るべき3つの鉄則について詳しく解説します!

鉄則1:「カロリー管理・PFCバランス」を前提とした手法であること

まず大前提として、あなたが現在行っているダイエットスタイルが「極端な糖質制限(ケトジェニックダイエット)」ではないことが条件となります。

なぜカロリー制限・PFC管理ならラーメンがOKなのか?

ケトジェニックダイエットでは1日の糖質量を極限までカットするため、糖質の塊であるラーメンは当然NGとなります。

しかし、「1日の総摂取カロリーをコントロールし、PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物の比率)を最適化するアプローチ」であれば、ラーメンに含まれる炭水化物は筋肉や身体を動かす貴重なエネルギー源になります。

実は、ラーメンの麺(小麦粉)には炭水化物だけでなく、一定量の「植物性タンパク質」も含まれています。1日のトータルカロリーと脂質量さえ枠内に収まっていれば、ラーメンを食べたからといって特別に体脂肪が増えるわけではありません。

ボディメイクにおいて大切なのは、「何を食べるか」という極端な排除ではなく、「1日全体でどれだけの栄養とエネルギーを摂ったか」という計算と調整なのです。

鉄則2:「脂質5g以下」の生麺・澄んだスープをチョイスする

ラーメンを食べて太ってしまう最大の原因は、実は麺の炭水化物(糖質)そのものではなく、「スープに浮いた大量の油(脂質)」と「麺を揚げる油脂」にあります。

脂質は1gあたり9kcalもあり、炭水化物やタンパク質(1gあたり4kcal)の2倍以上のエネルギーを持っています。脂質と糖質を同時に大量摂取することが、体脂肪を蓄積させる最大のトリガーとなるのです。

① カップ麺は極力避ける

市販のカップ麺の多くは、保存性を高めるために麺を油で揚げる「油揚げ麺」を使用しています。これらの油は酸化しやすく、ボディメイクにおいて最も避けたい脂質やトランス脂肪酸を多く含んでいるため、ダイエット中は控えましょう。

② スープと麺の選定基準

  • スープ:背脂が浮いた豚骨ラーメンや濃厚な家系・ドロドロのつけ麺ではなく、あっさりとした透明感のある「醤油ベース」や「塩ベース」の澄んだスープを選びます。

  • :油で揚げていない「生麺タイプ」や「ノンフライ麺」を選びましょう。裏面の栄養成分表示を確認し、「脂質が5g以下」に抑えられている商品であれば合格点です!

💡 プロが教える裏技トッピング 具材選びでも工夫ができます。脂身の多い豚バラチャーシューを「鶏チャーシュー」に変更したり、食物繊維が豊富な「ネギ・メンマ・海苔・ワカメ・煮卵」などをトッピングすることで、満足感を格段にアップさせながら栄養価(ビタミン・ミネラル・アミノ酸)を高めることができます。

鉄則3:「並盛り」を死守し、スープは絶対に飲み干さない

いくら脂質が低いヘルシーなラーメンを選んだとしても、物理的なカロリー量(全体の量)をオーバーしてしまっては元も子もありません。

① 大盛りや「ラーメン+ライス」の誘惑を断つ

お腹が空いていると「大盛り」や「半チャーハンセット」「ライス追加」を選びたくなりますが、ここは強固な意志で「並盛り単品」を徹底しましょう。適量を守ることこそが、毎日楽しむための必須条件です。

② スープに残る「塩分」と「むくみ」のリスク

ラーメンのスープには、1杯あたり数グラム以上の非常に高い塩分が含まれています。 塩分を過剰摂取すると、身体は体内の塩分濃度を一定に保とうとして水分を溜め込み、強烈な「浮腫み(むくみ)」を引き起こします。

むくみは見た目が太って見えるだけでなく、血流やリンパの流れを悪くして基礎代謝を低下させる原因にもなります。スープは麺に絡む分や味を数口楽しむ程度に留め、最後までは飲み干さずに残すことがプロの鉄則です。

知識がある人ほど、ダイエットは「楽」になる!

これまで多くのお客様のボディメイクを指導してきた経験上、知識がない人ほど「ラーメンは悪だ」「甘いものも炭水化物も全部禁止だ」と自分を必要以上に追い込んでしまい、最終的に反動で爆食いしてリバウンドしてしまいます。

逆に、正しい栄養学の知識を持っている人は、「昼にラーメンを食べるから、夜は油を使わない鶏胸肉と野菜中心にして脂質を抑えよう」といった柔軟なセルフコントロール(調整術)ができます。

私(小林)をはじめとするOUTLINEのトレーナーたちも、決して食事を楽しむことを捨てたストイックだけの生活を送っているわけではありません。食べたいものを賢く取り入れながら、前後でしっかりバランスを取る「調整術」を知っているからこそ、ストレスなく引き締まった身体をずっと維持できるのです。

まとめ:正しく食べて、ストレスフリーに理想の身体を手に入れよう!

いかがでしたでしょうか?

  • 糖質制限中でなければ、ラーメンは決して「敵」ではない!

  • 「ノンフライ生麺・脂質5g以下・醤油か塩ベース」を賢く選ぶ

  • 量は並盛り。スープは飲み干さず残して塩分・むくみを防ぐ

この3つの鉄則さえ守れば、ダイエット中でも大好きなラーメンを我慢することなく、着実に理想のボディラインへと近づいていくことができます。

  • 「自分の場合、1日にどれくらいのカロリーや脂質なら摂っていいの?」

  • 「ラーメンを食べた日の前後の具体的な調整法を教えてほしい」

  • 「無理な我慢をせずに、自分らしく続けられるダイエット計画を作りたい」

そう思った方は、ぜひ一度OUTLINE(アウトライン)の無料カウンセリングへお越しください!

プロのパーソナルトレーナーが、あなたのライフスタイルや好きな食べ物をヒアリングし、ストレスを最小限に抑えながら最短で結果を出す「あなただけのオーダーメイド戦略」をご提案させていただきます。我慢ばかりのダイエットから卒業して、楽しく理想の自分を目指しましょう!

 


OUTLINEは、全国31店舗、横浜本厚木藤沢戸塚関内川崎練馬北千住町田新宿恵比寿銀座錦糸町蒲田下北沢池袋吉祥寺秋葉原渋谷中野立川赤羽自由が丘千葉船橋越谷宇都宮天王寺心斎橋・なんば店広島で女性専用パーソナルジムを運営しています。
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ダイエットやボディメイクを行いたい方、初心者の女性、産後ダイエットで子連れでジムに通いたい方など大歓迎です。女性トレーナーも在籍しておりますので、話しにくいご相談も可能で、どんなご質問やご相談もお受け致します。
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