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1日だけ断食でダイエット効果があるのか?オートファジーとは?

今回は空腹についてご紹介していきたいと思います。

食べるとすぐに眠くなったり、何もする気が起きなかったりすることはないでしょうか?

そんな方はもしかしたら食べ過ぎていたり、空腹時間がなさすぎことが原因になっているかもしれないです。。

実は空腹時間を長くすることも健康になる為の一つの方法になりますので、是非参考にしてみて下さい!

結論として、空腹の時間を作ると何が良いのか、、、

「空腹」の時間を長く作ることで、様々な体の不調や病気、老化を予防でき、健康になれる!

なぜ空腹だと良いのか、具体的にどのような効果があるのかをご紹介していきます!

13食しっかり食べることの問題点

皆さん食事は1日何食摂取していますでしょうか。

一般的には3食が推奨されておりますし、3食食べている方が多いのではないでしょうか。

しかし、3食しっかり食べることによってさまざまな問題と引き起こしてしまうようなんです。

私は食べる内容によってとても変わってくるとは思いますが、今回は一般的な普通の食事をしている方の例でお話ししていきます。

さまざまな問題を2つに分けてご紹介致します。

内臓が十分に休めない

食べ過ぎてしまうと胃腸、小腸などの内臓が休む時間がなくなってしまうというのが問題なんです。

人間の身体は食べ物が食道を通ると胃で消化されるのに平均23時間かかり、脂肪分が多いものだと45時間もかかると言われております。

また、小腸は胃から運ばれてきた消化物を58時間かけて分解して水分と栄養素の8割を吸収します。

そして大腸は小腸で吸収されなかった水分を1520時間かけて吸収します。

ここで13食しっかり食べてしまうと、前の食事が残った状態で次の食事が胃や小腸に入ってしまいますので、胃腸は休むことなく、常に消化活動をしなければいけなくなり、どんどん疲弊してしまいます。

胃腸が疲弊するとどうなるの?

1、食べ物から栄養分を摂取できなくなる

2、胸焼け、胃もたれ、食欲不振が起こりやすくなる。

食べ過ぎ

食べる時間をある程度決めていると例えばお昼に高カロリーのものを食べていて胃の中にまだある状態で夜の食事を摂取してしまい、気づかないうちに食べ過ぎを引き起こしてしまう。

エネルギーを必要としていないのにエネルギーをまた摂取してしまうというのは太る原因にも繋がっていきます。

さらに胃には伸縮性があり食べ過ぎてしまうと胃が膨らんでしまい、膨らんでる状態が当たり前になり、本来身体が必要としている量以上の食べ物を受け入れてしまいます。

食べすぎるとどうなる?

1、体内の活性酸素を増やし、老化や様々な病気を引き起こす

2、肌のシワやシミの原因

3、ガンなどを引き起こす

空腹時間を作る理由と効果

空腹時間を作るルールは睡眠8時間+起きている間の8時間。

これをすることによって身体がリセットされ、心身ともに若々しくなり健康になります。

なぜこのような効果が得られるかというと、最後にものを食べてから10時間程経つと肝臓に蓄えられていた糖がなくなり、脂肪が分解されてエネルギーとして使われルようになり、16時間経過

するとオートファジーが機能し始めるからなんです。

オートファジーとは?

古くなった細胞を内側から新しく生まれ変わらせるための仕組のことで、このオートファジーが起こることで、不要な物や老廃物が一清され細胞や器官の機能が活性化されるのです。

これによって病気になりにくく、若々しい身体を作ることができます。

また、オートファジーには病原菌を分解・洗浄する機能もあるので、健康であるためにはかかせない仕組みとなっています。

もう少し深掘りし、空腹時間を作ることで得られる効果を3つご紹介致します。

内臓の働きを復活させる

下痢や便秘、アレルギーや体調不良などが改善され、活性酸素の量が減り、老化やガンなどの病気を予防できます。

脂肪の分解、血流の改善で生活習慣病をまとめて遠ざける

空腹の時間が長くなればなるほど脂肪を分解され、圧迫されていた血管が解放されます。

その為、血液や血管の状態が良くなり、高血圧や血行不良による体調不良も改善されます。

また、内臓脂肪や血管障壁はガンや糖尿病などの生活習慣病の大きな原因となってきますので、空腹の時間を作ることで、これらにかかるリスクを軽減させられます。

オートファジーで若々しく健康な身体を手に入れる

オートファジーには生活習慣病、アルツハイマー型認知症、感染症などの予防効果があると言われており、肌や筋肉の老化防止の効果もあります。

空腹時間を作るテクニック

空腹時間を作るメインルールは睡眠時間+1日数時間=合計16時間食べない時間を作るというものです。

16時間確保する方法

理想的な空腹時間の取り方は寝る4時間前までに食事を終えて、8時間寝て、起きてから4時間後に朝食を食べるというものになります。

この空腹時間を作ることは毎日が理想ですが、お仕事などで難しい場合は週一から初めてみても良いと思います。

週一でもリセット効果が味わえます。

食事の際は何をどれだけ食べるのも自由

16時間の空腹を耐えるのはとても大変かと思いますが、これも慣れてくると空腹力が鍛えられ、どか食いがなくなるようです。

ですので、基本的には何をどれだけ食べても良いとしております。

ナッツ類であればいくら食べても問題ない

できれば素焼きのもので摂取できると良いです。

素焼きのナッツは底脂質で塩分も少なく、良質な脂肪ですので、血糖値の急激な上昇を抑え、少量で満腹感を得やすいとも言われています。

高カロリーで食べ過ぎは良くないのでは?と思う方も多くいるかと思いますが、この方法は一時的なもので、長期的に食べることはないので、空腹力が身につくまでのものになりますので、一時的な空腹を満たすにはナッツを食べるようにしましょう。

まとめ

1、空腹を16時間以上(睡眠時間+前後数時間)確保し、内臓を休めることで下痢や便秘、アレルギーや体調不良などが改善

2、空腹10時間以上で脂肪燃焼効果、16時間以上でオートファジーにより細胞が生まれ変わり、アンチエイジングに効果的

3、空腹時はナッツ類で対策、16時間経過後の食事は何を食べても良い

普段ご紹介している食事のお話しでは栄養バランスをしっかり考えたダイエット用の13食をご紹介しておりますので、この空腹の方法とはまた違った角度からお体をきれいにしていくものになりますので、色々な方法を試してみると良いかと思います!

是非皆さんも実践してみて下さい!


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OUTLINE代表 小林
OUTLINE代表 小林

【記事作成者】

株式会社アウトライン代表 小林広和

資格:NSCA-CPT認定パーソナルトレーナー

経歴:東証マザーズ上場パーソナルジムの元神奈川統括マネージャー/パーソナルトレーナー歴15

参考:女性専用パーソナルジム OUTLLINEではカウンセリングを受付中です!

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