夏場の冷え対策方法 - OUTLINE(アウトライン)

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夏場の冷え対策方法

5月も終わりに近づき、雨でムシムシと暑い日が増えてきましたね。「外を少し歩くだけで汗ばむから、お部屋に入ったらエアコンを強めにして、キンキンに冷えた麦茶やアイスでスッキリしたい!」…そんな毎日になりつつありませんか?もちろん、これだけ暑いのですからそう思うのは当然ですし、熱中症対策のために涼むことはとっても大切です。

でも、実は「夏こそ体を冷やさないこと」が、大人の女性の美しさと健康を守る最大のキーポイントになるのをご存知ですか?

「夏なのに体が冷えるの?」と思うかもしれませんが、現代の女性は、夏に「お部屋の冷やしすぎ」と「冷たいものの摂りすぎ」で、冬以上に体が芯から冷え切ってしまうことが多いのです。

今回は、運動初心者の女性に向けて、夏に体を温める驚きのメリットと、今日から無理なくできる「夏のポカポカ温活習慣」を、今大人気の「よもぎ蒸し」の話題も交えて分かりやすくご紹介します!

1. 逆効果になってない? 夏場の「隠れ冷え性」が招く3つの不調

職場のエアコンが効きすぎていて寒さを感じたり、冷たい飲み物ばかり口にしていたりすると、私たちの体の中では以下のような「困った不調」が静かに進んでしまいます。

不調①:カロリーが燃えにくくなる(代謝の低下)

涼しいお部屋でデスクワークなどをしながら長時間同じ姿勢でいると、体温がどんどん下がっていきます。体は「これ以上体温を下げちゃダメだ!」と危険を察知し、血管をキュッと縮めて体温を逃がさないようにします。すると、血流が悪くなって体の「燃焼工場(代謝)」がガタ落ちに…。「夏の方が汗をかくのに、なぜか冬より痩せにくい…」という方の多くは、このエアコン冷えが原因です。

不調②:夕方には脚がパンパン…(頑固なむくみ)

血流が悪くなると、体の中の水分や老廃物をうまく回収できなくなり、重力でどんどん下半身に溜まっていきます。これが女性の大敵である「むくみ」です。1日中座りっぱなし・立ちっぱなしの人は特に要注意。ひどくなると、脚の血管がウニャウニャと浮き出てしまう病気につながることもあります。

不調③:実は冷えが犯人だった!「夏バテ」

「夏バテは暑さのせい」と思われがちですが、実は「胃腸の冷やしすぎ」が原因のことも多いのです。私たちの胃腸は、温かい状態のときに一番元気に働いてエネルギーを作ってくれます。そこに冷たい飲み物や食べ物をドバドバと流し込んでしまうと、胃腸がびっくりして動きを止めてしまいます。その結果、食欲が落ちたり、体がだるくなったりする「夏バテ」を引き起こしてしまうのです。

2. お家やオフィスで今すぐできる! 夏の冷え対策4選

「冷えは万病の元」と言われるように、体を温めて血流を良くすることは、ダイエットにも美肌にも良いことづくめです。できることから少しずつ生活に取り入れてみましょう!

① オフィスでは「羽織るもの」を常備する

一番カンタンで効果的なのが、カーディガンやストール、ブランケットを持ち歩くことです。 特に、体の中で太い血管が通っている「三首(首・手首・足首)」を温めてあげるのがコツです。ここをガードするだけで、冷たい風が体に侵入するのを防ぎ、効率よく全身の血流をキープできます。

② 食事にお味噌汁や「温かい汁物」をプラスする

夏でも、お水や飲み物はできるだけ「常温」を選ぶように意識してみましょう。 また、お食事のときに、1杯の温かいスープやお味噌汁をプラスするのがおすすめです。内側から直接胃腸を温めることができるので、落ちていた代謝がグンとアップします!夏のカレーが美味しいように、生姜や唐辛子、スパイスを使ったメニューを取り入れるのも、お腹を中から温めてくれるのでとても効果的ですよ。

③ シャワーで済ませず「湯船」に浸かる

暑い日はついついシャワーだけで済ませたくなりますが、それでは日中にエアコンで冷え切った体をリセットできません。

  • 時間がない日は「反復浴(はんぷくよく)」: ちょっと熱めのお風呂を使い、【湯船に浸かる ➔ 髪を洗う ➔ 湯船に浸かる ➔ 体を洗う】というように、お風呂とお掃除を交互に行うことで、短い時間でも効率よく体を芯から温めることができます。

  • お疲れの日は「じんわり15分」: 38℃〜40℃くらいのぬるめのお湯に15分ほどゆっくり浸かってみてください。じわじわと良い汗が引き出され、むくみがスッキリするだけでなく、毛穴のゴミも流れて美肌効果もばっちりです!

④ デスクの足元でできる「かかと上げ下げ」

動いて体を温めたいときは、筋肉の7割が集まっている「下半身」を刺激するのが一番早いです。 特におすすめなのが、その場でできる「つま先立ち(かかとの上げ下げ)」です。 ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれており、下半身に溜まった血液をギューッと心臓に押し戻す強力なポンプの役割をしています。デスクワークの合間に、座ったままで重いかかとをリズミカルに上下させるだけでも、足元からジワーッと温かくなり、夕方のむくみが驚くほど楽になりますよ!

✨ 注目!もっと癒やされたい日は「よもぎ蒸し」もおすすめ

もっと贅沢に、優雅に温活を楽しみたい!という方にぜひおすすめなのが、最近サロンなどで大人気の『よもぎ蒸し(よもぎむし)』です。

これは、よもぎなどの漢方ハーブを煮立たせた温かいマントをすっぽりとかぶり、その蒸気を全身(特にデリケートゾーン)に直接浴びるという、韓国で古くから伝わる民間療法です。

  • 女性特有のお悩みにぴったり: 体の芯、特に子宮の周りをダイレクトにじっくり温めることができるため、夏場の頑固な冷え性にはもちろん、生理痛やPMS(月経前症候群)といった女性特有のお悩みの緩和にも、とても良い効果が期待できます。

  • ハーブの香りで極上のリラックス: よもぎの優しい香りに包まれながら、お風呂ともサウナとも違う「サラサラとした心地よい汗」をたっぷりかくことができます。心も体も芯からリフレッシュできて、お肌もぷるぷるになるので、自分へのご褒美に一度体験してみてはいかがでしょうか?

3. まとめ:エアコンを味方に、温かい体で夏を乗り切ろう!

いかがでしたでしょうか? 夏場の冷えに繋がるお食事や生活習慣に、ちょっぴり心当たりがあった方も多いのではないでしょうか。

熱中症を防ぐためにエアコンをつけることは絶対に必要ですが、それと同時に「冷えから自分の体を優しく守ってあげる工夫」をセットで行うことが、大人の賢いボディメイクです。

「冷たいドリンクを常温に変えてみる」「お風呂上がりに、その場で10回つま先立ちをしてみる」など、今日からできる小さな一歩で十分です。

体を中からぬくぬくと温めて、めぐりの良い痩せやすい体を手に入れ、これからの本格的な夏を毎日元気に、軽やかに楽しんでいきましょうね!


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完全プライベートジムでジム内で他の会員様と顔を合わせることはございません。
ダイエットやボディメイクを行いたい方、初心者の女性、産後ダイエットで子連れでジムに通いたい方など大歓迎です。女性トレーナーも在籍しておりますので、話しにくいご相談も可能で、どんなご質問やご相談もお受け致します。
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