【最新】痩せるプロテインおすすめ5選!選び方からダイエット方法まで徹底解説

この記事にはプロモーションが含まれます。

あかねさんあかねさん

プロテインダイエットをしたいのですが、痩せるプロテインの選び方を知りたいです!
プロテインは、引き締めて痩せることと、筋肉をつけて太ることという、相反する2つの効果が達成できる商品です。
そのため、自分の目的に沿ったプロテインを選ぶことがとても大切になります。
プロテインには動物由来の「ホエイ」「ガゼイン」と植物由来の「ソイ」がありますが、あかねさんのように痩せて引き締まった身体を目指す場合は、ソイプロテインがおすすめです。
もし現在
  • プロテインを飲んでいるけど痩せない
  • プロテインを飲んで逆に太ってしまった
  • プロテインで気に入った味が見つからず続かない

このような悩みを抱えているのであれば、この記事で紹介するプロテインの選び方を参考にしてみてください。

おすすめの痩せるプロテインに関する簡単なまとめ
  • おすすめの痩せるプロテインを5つ紹介
  • 痩せるプロテインの代表はソイプロテイン
  • 味や価格などは自分に合ったものを選び、長く続けることが大事
  • タンパク質以外に入っている栄養素にも注目して選ぶ
  • バランスの良い食事と適度な運動を行いながらプロテインを摂ることがおすすめ

本記事では、痩せることに適したプロテインの選び方や、おすすめの商品を紹介しています。また、ダイエットの効果を高めやすい飲み方や、注意点も合わせてみていきましょう。

小林広和
この記事の執筆者
執筆者-小林広和
株式会社アウトライン代表
20年に及ぶトレーニング期間の中、肉体改造に加え、時には10キロ以上の体重増減を繰り返してきた。
長年のトレーニング経験を踏まえた指導により、大手プライベートジムで初年度に最優秀トレーナー賞を受賞。
一人ひとりに適したメニューをカスタマイズし、どんな方に対しても理想の身体へとモデルチェンジさせることを得意とする。

取得資格

NSCA認定パーソナルトレーナー

NSCA認定パーソナルトレーナー

SNS
目次

ダイエットにおすすめなプロテインの選び方

ダイエットのおすすめなプロテインの選び方

ダイエットをするときにプロテインを選ぶポイントは、痩せることに適したものを選ぶことと、続けやすい値段や味を選ぶことです。

プロテインを選ぶときに注目したい1つのポイントが、吸収速度です。

ガゼインやソイプロテインは吸収速度が穏やかで脂肪になりづらいため、体重を落としたい人に向いています。

特にソイプロテインに入っているイソフラボンは、血糖値を下げる効果があるなど、ダイエットの効果が高いとされています。そのため、運動なしで痩せたい場合にも、おすすめのプロテインです。

早く吸収されるホエイプロテインは、運動後などの筋肉の修復に適していますが、余ったタンパク質が脂質になりやすいというデメリットがあります。

そのため、たくさん運動をして引き締めたい方におすすめのプロテインです。

もう一つ大事にしたいポイントは、味です。ダイエットは、長く続けることで体質改善が期待できます。自分の好みに合った味をみつけられれば、理想の身体に近づきやすくなるでしょう。

痩せるために適したプロテインの選び方を紹介します。

吸収スピードがゆっくりなソイプロテインを利用する

体重を落として痩せることが目的の場合には、ソイプロテインがおすすめです。吸収がゆっくりなので腹持ちが良く、体のタンパク質が一度に増えないため、脂肪にもなりづらいです。

また大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。エストロゲンは「美ホルモン」とも呼ばれ、アンチエイジングや更年期症状にも効果的といわれています。

女性らしいボディラインをととえる作用もあるので、ダイエットしたい方にぴったりです。

またソイプロテインは味のバリエーションも豊富で、大豆に合う甘めのフレーバも多いです。黒蜜きなこ味や、カフェラテ味などもあり、ダイエット中にも摂れる嬉しい甘味になります。

おやつ代わりに飲むと満足感が得られ、さらに血糖値の上昇も防げるので、体重を落とす味方になってくれそうです。

価格・味など長期的に続けやすいプロテインを選ぶ

ダイエットをする中で一番大切なことは、続けることです。そのためプロテインを選ぶときにも、続けられる価格、味なのかを判断して買うようにしましょう。

プロテインの値段はさまざまで、1000gで3,000円の場合もあれば、300gで同じ値段がかかる商品もあります。

プロテインにはそれぞれ特徴がありますので、タンパク質以外の栄養素や、カロリーをチェクするなどして、目的に沿ったものを価格と比較しながら選ぶのがポイントです。

もう一つ大切なことは、飲みやすく、飽きのこない味を選ぶこと。どんなに自分に合った成分が入っていても、味が合わなければ飲むこと自体が苦痛になってしまいます。

喉越しや、人工的な味がしないかどうか、また、甘すぎて飽きてしまわないかなども気にしながら選んでみましょう。

好みの味・無理のない値段など続けやすい商品を選ぶ

ダイエットをしているときは、やる気にあふれるからこそ、自分に無理をさせてしまうことがあります。

キレイになりたいと思うとお金もかけたくなりますが、あまりにも予算から値段が離れている商品は、おすすめではありません。

また、美容成分がたっぷり入っていて体によさそうだとしても、好みの味でない場合には、こちらも避けた方が無難です。

というのも、無理をすると一番大切な「続ける」ことができなくなる可能性が高まってしまいます。

  • 価格
  • タンパク質の種類と含有量
  • タンパク質以外に摂れる栄養素

この4つのバランスをみながら、無理のないプロテインを選ぶといいでしょう。
長く続け、長期的な目線で痩せやすい身体作りをすることが大切です。

【徹底厳選】痩せるプロテインおすすめ5選!

痩せるプロテインおすすめ6選

痩せるプロテインのおすすめ商品を、5つ紹介します。タンパク質含有量や、味、使われているタンパク質の種類など、それぞれ違いをみてみましょう。

自分の生活習慣や目的に沿っているかを考えながら、長く続けられそうなものを選ぶことがポイントです。

商品名 ウエイトダウンソイプロテイン DHCプロテインダイエットスムージー BAMBIウォータープロテインシェイク ULTORA スローダイエットプロテイン SAVASシェイプ&ビューティー
Kentaiウエイトダウンソイプロテイン DHCプロテインダイエットスムージー BAMBIウォータープロテインシェイク ULTORA スローダイエットプロテイン ザバスシェイプ&ビューティー
参考価格 5,076円
880g
5,190円
(15袋)
5,740円
(250g)
4,890円
1kg
4,536円
900g
一杯あたりの価格 約115円 約346円 約337円 約139円 約101円
一杯あたりのタンパク質含有量(含有率) 約21g
(73%)
約10.9g
(ー)
約10.4g
(69%)
約23g
(82%)
約12.5g
(59%)
公式サイト

同じ味だと飽きやすいのであれば、たくさんのフレーバーがある商品がおすすめです。選ぶ時間がもったいないという人は、大容量のプロテインを1つ買うとお得に続けられます。

ダイエットのやる気につながる商品を、ぜひ選んでみましょう。

Kentai ウェイトダウンソイプロテイン|ビタミン・ミネラルが豊富

Kentai ウェイトダウンソイプロテイン

販売価格 5,076円
1食あたりのエネルギー量 75.8kcal
内容量 880g
タイプ ソイプロテイン
原産国 日本
タンパク質含有量 73%
成分 エネルギー:75.8kcal 脂質:1.2g  炭水化物:2.4g 糖類:1.0g タンパク質:21g 食塩相当量0.35g(ココア風味参照)

多くのプロテインが100kcalを超えるなか、Kentai ウエイトダウンソイプロテインは75.8kcalと低カロリーなのが特徴です。

ソイプロテインで吸収が穏やかなうえ、食物繊維も入っているので腹持ちが良いです。

筋肉に必要なタンパク質は取り入れ、いらないものは排出していくというコンセプトで、引き締めながらダイエットしたい方に向いています。

脂肪の燃焼に必要なビタミンや、むくみの解消に効果的なミネラルも豊富に配合しており、余計なものをそぎ落とす効果が期待できます。

食物繊維の力でお腹のすっきりも助けてくれるので、溜めこみ体質の方にもおすすめです。

DHC プロテインダイエットスムージ―|低糖質ながら腹持ちも抜群

DHC プロテインダイエットスムージ―

販売価格 5,190円
1食あたりのエネルギー量 107kcal
内容量 15袋
タイプ ソイプロテイン
原産国 日本
タンパク質含有量 不明
成分 エネルギー:107kcal 脂質:0.9g  炭水化物:20.7g 糖類:10.9g タンパク質:10.9g 食塩相当量0.2g(ストロベリー&ブルーベリー味参照)

DHCプロテインダイエットスムージーは、その名の通りスムージータイプなので飲みごたえがあり、美味しさと満足感を得られるのが特徴です。

お水と牛乳を合わせて割る方法で、170calと低カロリーながらも、スムージーの美味しさが味わえるよう工夫されています。

1食に必要なタンパク質やビタミンなどがしっかり含まれており、置き換えにも安心です。女性に嬉しいヒアルロン酸やコエンザイムQ10、お腹にうれしい乳酸菌も入っているので、ダイエットしながら美容も磨いていけます。

1日1食置き換えても2週間続けられ、1箱に3種類の味が入っているので飽きづらいのも特徴です。ダイエット初心者の方にも続けやすい商品となっています。

BAMBI ウォータープロテインシェイク|栄養と美容成分が摂れる

BAMBI ウォータープロテインシェイク

販売価格 5,740円
1食あたりのエネルギー量 53.9kcal(バナナ味から参照)
内容量 250g
タイプ ホエイ ソイ
原産国 日本
タンパク質含有量 69%
成分 エネルギー:55.1kcal 脂質:0.4g 炭水化物:2.7g 糖類:2.0g タンパク質:10.4g 食塩相当量0.2g(バナナ味から参照)

BAMBIウォータープロテインシェイクは、アミノ酸スコア100と良質なタンパク質が摂れながらも、低カロリー。さらに自然由来の甘味で、糖質や脂質が抑えられています。

大きな特徴は美容性分がたっぷり入っていることで、プラセンタや低分子ヒアルロン酸、コエンザイムQ10に加え、17種類のスーパーフードまで配合されています。

そのため、栄養不足でお肌がかさつくなどのトラブルも避けることができそうです。

フレーバーも豊富で、塩バニラやクッキー&クリーム、さらにティラミスやチーズケーキなど、プロテインとは思えないラインナップ。全13種から選ぶことができ、スイーツを食べるかのような美味しさも魅力です。

2種類の食物繊維が入っているので腹持ちもよく、食事や間食の置き換えにも適しているプロテインです。

ULTORA スローダイエットプロテイン|カゼイン配合で女性におすすめ

ULTORA スローダイエットプロテイン

販売価格 4,890円
1食あたりのエネルギー量 111.6kcal
内容量 1kg
タイプ ガゼイン ホエイ
原産国 ドイツ
タンパク質含有量 82%
成分 エネルギー:111.6kcal 脂質:1.0g  炭水化物:3.2g 糖類:2.3g タンパク質:23g 食塩相当量0.3g

吸収がゆっくりなガゼインプロテインと、良質なアミノ酸が摂れるホエイプロテインの両方が入っているのが特徴です。

吸収が穏やかなガゼインのおかけで腹持ちもよく、空腹時のおやつ代わりや、寝る前に飲むことにも適しています。

アミノ酸スコアも100と必須アミノ酸がしっかり摂れるのは、動物性タンパク質の嬉しいところです。

さらに7種類のビタミンが含まれているため、脂肪の燃焼を助けてくれます。

飲みやすさもポイントで、ダマにならず、なんとシェイカーに入れて3秒で溶けてしまうこだわりよう。

「黒ゴマきなこ」や「あずきミルク」などの個性豊かなフレーバーと、ステビア由来の自然な甘さで、飽きずに飲めると評判です。

ザバス シェイプ&ビューティ|とにかく引き締めたい人向け

ザバス for Woman シェイプ&ビューティ

販売価格 4,536円
1食あたりのエネルギー量 76kcal
内容量 900g
タイプ ソイプロテイン
原産国 日本
タンパク質含有量 59%
成分 エネルギー:76kcal 脂質:0.5g 炭水化物:5.6g糖類:5.1g タンパク質:12.5g 食塩相当量0.30~0.73g(ミルクティー風味参照)

人気のザバスから出た、より女性にむけた商品がザバスシェイプ&ビューティーです。

タンパク質の他に、美容成分のフィッシュコラーゲンを1500mg配合しています。この成分は肌に弾力やハリを与える効果があるので、減量による肌のたるみが気になる方にもおすすめです。

10種のビタミンと、3種のミネラルが配合されており、女性にうれしいカルシウムや鉄分も含まれています。

コップやグラスでも溶けるため、手軽に取り入れられるのも嬉しいところ。牛乳で割るとミルクティーのように飲みやすく、どんな時でも手軽に飲むことができるので、続けやすいプロテインです。

プロテインで痩せるための効果的な飲み方【摂取量・タイミング】

プロテインで痩せるための効果的な飲み方

せっかくプロテインを摂りれるのであれば、できるだけ効果があるときに飲みたいですよね。

効果の出やすいタイミングや、適切な摂取量などを紹介していきます。

運動をする場合としない場合で、おすすめのタイミングは分かれています。運動をしない人は朝や間食時、または食事の一部を置き換えるのがおすすめです。

運動をする人は、運動後45分以内に飲むと効果的に筋肉をつけることができます。

プロテインダイエットでは、食事を減らしてカロリーを抑えながら、栄養素をプロテインで補うことが大切です。

食事を減らさずにプロテインだけをたくさん飲んでしまうと、カロリーオーバーになり太ってしまいます。他の食事と計算しながら、摂取量にも気をつけましょう。

普段の食事の一部をプロテインで置き換える

プロテインでダイエットをするときには、食事を減らしてプロテインを飲むと効果が出やすいです。

さらに、置き換えをするときにおすすめの方法は、食事なかの1品をプロテインに変えること。そうすることで、無理なくカロリーを抑え、栄養不足も防ぎます。

カロリーが高いのは食事の中でも、主食(ごはん)やメイン料理(お肉やお魚)なので、そちらを置き換えることでカロリーをカットできます。

特に、メイン料理となる揚げ物や油を使った炒め物などは、タンパク質やビタミンが摂れると同時に、脂質も多くなるため注意が必要です。

メイン料理をプロテインと置き換えることで、不足してしまうタンパク質やビタミンは摂りながらも、脂質やカロリーは摂らずにすみます。

1食を丸ごと置き換えると大きくカロリーを減らすことはできますが、その分辛くなって続かなかったり、リバウンドしたりする可能性も高まります。

野菜や海藻を使ったサラダ、お味噌汁など、カロリーが低く栄養価が高い食材を一緒に摂るようにすると、無理なく続けられるでしょう。

運動をしない人は朝や間食時の摂取がおすすめ

運動をしない場合は、朝や間食時にソイやガゼインなど腹持ちのいいプロテインを摂り入れましょう。

朝プロテインを飲むといい理由は、就寝時に筋肉の修復のために使われたタンパク質を補えるからです。

朝食を置き換える場合には、ビタミンやミネラルなど、タンパク質以外の栄養も含まれているプロテインを選ぶのがおすすめ。そうすることで、栄養を不足させずにカロリーだけを抑えることがでます。

また間食時に飲むのもよく、空腹の時間を減らすことで血糖値の上昇を抑え、脂肪の貯蓄を防ぐことにつながります。

普段甘いお菓子や脂質の高いスナックなどを食べしまう人は、間食をプロテインに置き換えるだけでも効果が期待できるでしょう。

運動をする人は運動後45以内の摂取がおすすめ

運動をした後の45分は、アミノ酸の吸収が約3倍になるゴールデンタイムと言われています。

そのためこの時間にプロテインを摂り、効率よくタンパク質を吸収して筋肉へと変えることがポイントです。

またアミノ酸がタンパク質となり、筋肉へと変わる作用が高いのも45分までなのです(タンパク同化)。

運動後45分までにプロテインを摂った方がいいのはそのためで、運動後にタンパク質をしっかり補うことで筋肉量を効率よく増やすことができます。

筋肉量を増やすと基礎代謝も上がるため、痩せ体質にもつながります。プロテインを効果的に使って、筋肉の修復をしっかりと助けてあげましょう。

プロテインでダイエットを行うメリット・デメリット

プロテインでダイエットを行うメリット・デメリット

プロテインダイエットのメリット

  • カロリーを抑えながらも栄養が摂れる
  • 手軽にできるので続けやすい
  • 味や種類が豊富なので飽きづらい
  • 空腹を感じづらいので辛くない
  • 筋肉をつけるなど体質改善を助けてくれる

プロテインダイエットのデメリット

  • 摂りすぎると太る危険性がある
  • 摂りすぎると腎臓や肝臓に負担がかかる
  • 費用がかかる
  • 急激に食事を抜くとリバウンドの危険性がある

プロテインダイエットのメリットは、手軽にカロリー抑えつつも栄養素を摂ることで、健康的なダイエットができるところです。

また、ただ食事を抜くだけのダイエットと違い、タンパク質をメインに補っていくことで筋肉の増量が期待できます。

それにより基礎代謝があがり、痩せやすい体質へ近づくことができるので、根本的な体質改善へとつながります。

デメリットとは、主に摂りすぎてしまうときに発生します。食事とのバランスが上手く取れずにカロリー過多になってしまったり、タンパク質の摂りすぎで内臓に負担をかけたりする場合があります。

また、費用関しては抜いた分の食事と相殺するなど、負担を減らす工夫もできるでしょう。間食などで使っている費用を見直すのにも、いい機会かもしれません。

プロテインを利用してダイエットを行う際の注意点

プロテインを利用してダイエットを行う際の注意点

プロテインダイエットはメリットが多くありますが、やり方を間違えると期待した効果が得られないこともあります。

プロテインは摂りすぎると逆に太る

身体にいいからと1日に何杯も飲むと、カロリーやタンパク質が増えすぎて太ってしまう

プロテインはその美味しさや手軽さから1日に何杯も飲みたくなりますが、それは逆効果を生むことがあります。

身体の中に溜めておけるタンパク質には限度があり、それを超えるとタンパク質が脂質に変化することを覚えておきましょう。

プロテインを飲めば、すべての栄養素が取れるわけではありません。バランスのいい食事や運動と併用しながら、適切な量を飲むことが大切です。

無理な食事制限は避けてバランスの良い食事を心がける

効果を急ぐあまり、過度に食事を抜いてしまうのは身体に大きな負担をかけます。

無理な食事制限は一時の効果は期待できますが、リバウンドする危険性が高く、根本的な体質改善につながりません。

またダイエット中は、バランスよくたくさんの品目を摂ることが理想とされています。ビタミンやミネラルはもちろん、オイルや炭水化物も脂肪を燃やすためには必要です。

そのため、食事の量や回数を急激に減らすのではなく、その内容をバランスの良い食事に切り替えていくことが大切です。

野菜や海藻、胸肉など低カロリーで栄養が摂れるものを多くしたり、汁物を取り入たりするのもおすすめです。

温かいものは満足感を得やすいとされているので、プロテインをホットで飲むのも工夫のひとつ。アイディア次第で、無理せずカロリーカットすることもできるでしょう。

プロテインの飲みすぎによるカロリーオーバーに注意する

プロテインは美味しくて続けやすいのと同時に、ついつい摂りすぎてしまうというデメリットがあります。

他の食事を考慮せずにプロテインを飲むのは、カロリーオーバーになり逆効果につながります。特に、プロテインを牛乳や豆乳で割る場合には、その分のカロリーにも注意が必要です。

また、人は一度に体に蓄えて置けるタンパク質の量が決まっています。そのため、身体にいいからとプロテインを飲み過ぎてしまうと、タンパク質の量がオーバーしてしまい、それも脂肪に変化してしまいます。

プロテインダイエットをするときには、しっかりと運動をして消費カロリーを増やすか、食事の量や内容を見直して摂取カロリーを減らすが、どちらかをするようにしましょう。

痩せるプロテインについてよくある質問

痩せるプロテインについてよくある質問

痩せるプロテインについて、よくある質問をまとめました。

運動なしでも痩せるのかや、効果が出るまでの期間などを回答しています。

不安を解消して、効率よくプロテインダイエットをしていきましょう。

プロテインの活用のみで運動なしでもダイエット出来ますか?

ダイエットの1番簡単な原理は、「摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすること」です。

そのため、プロテインを食事と置き換え、1日の総摂取カロリーを減らしていければ、運動なしでも痩せることが可能と考えます。

ただし運動なしの場合、タンパク質が筋肉の修復に使われないため、身体に溜まりやすくなります。使い切れなかったタンパク質は脂肪となり、身体に貯蓄されてしまうため注意が必要です。

せっかくタンパク質を摂るのであれば、筋肉量を増やし痩せやすい身体作りにつなげてみるのもおすすめです。

家でできる宅トレなども利用しながら、無理のない運動をして体質改善していきましょう。

プロテインで痩せるのにどのくらいの期間が必要ですか?

早い人では、2~3週間で効果が表れることもあります。もっと早い人では1週間で効果が出たという人もいました。

早く効果を出したいときのポイントは、適度な運動を毎日することと、糖質や脂質を減らしたバランスの良い食事を心がけることです。

ただ単に食事を大きく減らしただけのダイエットでは、早く効果が出ても、また食べればもとに戻ってしまいます。

ダイエットの大事なポイントは続けることです。運動と食事をきちんとしながらプロテインを適切に摂っていけば、遅くとも3カ月後には結果が付いてくるでしょう。

もし3ヶ月経っても効果が表れない場合は、食事の見直しや、プロテインを飲むタイミング、商品の選び方の改善などが必要かもしれません。

減量用のプロテインと筋力アップ用のプロテインは何が違いますか?

減量用のプロテインは、吸収が遅く太りにくいソイやガゼインプロテインが主に使われています。

タンパク質以外の栄養素として、腹持ちをよくし血糖値の上昇を抑える食物繊維や、女性のための美容成分が入っている商品が多いのも特徴です。

一方、筋力アップ用のプロテインには、吸収が早いホエイプロテインが使われていることが多いです。

筋肉の修復に使うタンパク質の補給が主な目的のため、アミノ酸スコアが高いものや、タンパク質含有量が高いものが適しています。

【まとめ】痩せるプロテインおすすめ5選!

【まとめ】痩せるプロテインおすすめ5選!

痩せるプロテイン商品を紹介しました。どの商品も優れていますが、大切なことは自分に合った商品を選ぶことです。

おすすめの痩せるプロテインに関する簡単なまとめ
  • おすすめの痩せるプロテインを5つ紹介
  • 痩せるプロテインの代表はソイプロテイン
  • 味や価格などは自分に合ったものを選び、長く続けることが大事
  • タンパク質以外に入っている栄養素にも注目して選ぶ
  • バランスの良い食事と適度な運動を行いながらプロテインを摂ることがおすすめ

痩せるプロテインは、吸収が穏やかなソイやガゼインのプロテインが使われていること、また、その他の栄養素も多く含んでいることが特徴でした。

よく、「プロテインを飲むと太る」という話を耳にしますが、それは飲むタイミングや種類、量が合っていないことが主な原因です。

食事で適切にカロリーコントロールをしながら、タンパク質やビタミンなどをプロテインで補っていければ、自ずと身体に変化が表れるはずです。

プロテインの選び方、使い方をマスターして、楽しくダイエットを続けていきましょう。

目次
閉じる