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2020年6月4日

【ストレッチ】綺麗なボディラインを作るには柔軟性も大切!

【ストレッチ】綺麗なボディラインを作るには柔軟性も大切!

こんちには!

アウトライン千葉店トレーナーの渡邊でございます。

 

本日はストレッチの重要性を少しお話させて頂きます!
身体が硬いと思う方でダイエットもしている方は是非ストレッチも行っていきましょう!
その上でトレーニングも行うと綺麗なボディラインを作ることが出来ます。

 

痩せるだけなら柔軟性はあまり必要ないですが、
綺麗なボディラインを作りたいのであればある程度柔軟性が必要になってきます!

身体が硬いと、肩こり、腰痛、足の痺れ、冷え症などの症状も出やすくなります。

お客様のトレーニングでも結構身体が硬い方もいらっしゃいます。
身体の硬さがあるからこそ、姿勢が崩れてしまっていて、その姿勢で綺麗なフォームを意識してトレーニングしても途中で崩れてきてしまう事もありますね。

そうなるとトレーニングの効果が100%出し切れないこともあります。
本当にトレーニングに支障が出るくらいの柔軟性の硬さがあるお客様には自宅でのストレッチをお伝えしています。

 

例えば、
ヒールを履いてのお仕事をされている方であれば、
ヒールを履くと、かかとが浮いてしまい、
もも裏、お尻に力を入れようにも入りません。
逆に、もも前、ふくらはぎには力が入りやすい姿勢になっている為、
もも前、ふくらはぎはある意味、筋トレし続けている様な状態となり、これでは太くなってきてしまいます。
もも前の張り、ふくらはぎの張りを感じる方は多いと思います。

こういった方は張りを感じる筋肉はストレッチ、使えてないお尻やもも裏はトレーニングすると下半身のラインが綺麗になりやすいです。

 

もう一つ例を上げます!
デスクワークのお仕事をされている方です。

座っている時間がほとんどですよね。
座っているとお尻やもも裏の筋肉が固まってしまいます。
ヒップアップをしたいとおもってスクワットをやろうと思ってもしゃがむと、
硬さでお尻が丸まってしまい、
そうなると上手くお尻やもも裏が使えず、
もも前に力が入ってしまったりして、下半身のラインも綺麗にさせづらいです。

 

こういった方は固まっているお尻やもも裏をストレッチして、柔軟性が出てきたら、
お尻、もも裏をトレーニングすると下半身のラインが綺麗になります。

 

上半身の姿勢についてもですが、

上半身が巻き肩、猫背になっている方も、
まずはストレッチをして姿勢がある程度悪くない姿勢になってからトレーニングすると上半身の変化も出しやすくなりますね。

巻き肩や猫背だと胸や背中のトレーニングがやりづらくなってしまい胸や背中の筋肉を使いたくても使えなかったりで、
引き締まるのが感じづらかったり、そこの筋肉を使ってトレーニングしている感覚も分かりづらいです。

 

最後に

身体が硬い人は疲れも感じやすいです。
筋肉というのは、使っても使わなくても固まるので私は不便だなって感じます。笑

筋肉が硬くなる=筋肉が縮みます

筋肉の中には血管も走ってますので、
筋肉が硬くなると縮むので血管を圧迫します。
血管が圧迫されると、血液中の老廃物が流れることが出来ず疲れを感じやすくなります。

体の柔軟性を出すことは体に良いことが沢山あり、その上でトレーニングをすると綺麗なボディラインを作りやすかったりメリットぼかりなので、
是非、身体が硬いと思う方はストレッチも行なってみてください!

 

私も身体が硬くなってきたと思うとすぐストレッチをします!笑

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

参考:女性専用パーソナルジム OUTLLINEではカウンセリングを受付中です!

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